MOS認定資格の受験料は?エキスパートになるには?

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MOS(Microsoft Office Specialist)認定資格ってどうすれば取得できるの?

勉強法や費用は?取得することのメリット・デメリットは?

そんな疑問にお答えします。

MOS認定資格を取得してあなたの価値を高めてください。

 

MOS(Microsoft Office Specialist)認定資格の取得方法とメリット・デメリット

 

 

MOSとは?

「MOS」とはマイクロソフト・オフィス・スペシャリストの略称で、エクセルやワードなどのマイクロソフト・オフィス製品が使えることを証明するものです。

またマイクロソフトのバージョンごとに資格取得できるようになっています。

 

資格取得のメリット・デメリット

資格取得のメリットはなんといっても就職・転職の際のアピールポイントとなってくれることでしょう。

さらに試験に向けた対策学習がそのまま実務に活きますし、作業効率の向上にもなります。

デメリットとしては受験費用が各ソフトごとに必要になり複数取得しようとするとそれなりの金額になってしまう点でしょうか。

例えば、ワードやエクセルの場合、2016バージョンのスペシャリスト(一般)はそれぞれ10,584円かかり、学割で8,424円です。

ワードとエクセルの2016バージョンのエキスパート(上級)だと12,744円です。

これにパワーポイントやアウトルックなども含めて取得するとなると、5万円ほどになってしまいます。

とはいえ、しっかりと学習し合格すればあなた自身に返ってくるものなので、これを高いととるか先行投資と捉えるかは個人の判断になりますね。

 

 

資格取得のための勉強方法

勉強法はマイクロソフトがオフィシャルで出している対策教材やその他対策教材を購入する、または対策講座も開催されていますのでそちらを受講されるか、もしくは外部で学習支援サイトが用意されていますのでそちらで学習するといった選択肢があります。

 

試験内容について

試験については、受験方法が2種類あり、全国一斉試験と随時試験とがあります。

全国一斉試験であれば毎月1・2回、いずれかの日曜日に実施されており、ネットあるいは郵送で申し込みます。

随時試験は各会場が設定した日に受験することになり定員に達し次第締め切られ、支払い方法は各会場ごとの指定の方法になります。

試験当日は受験者IDとパスワード、受験票、写真付の身分証明書、(学割申込者は学生証)を持参します。

身分証明書を忘れた場合、受験できませんので注意してください。

また、問題集や参考書類、カメラやメモ用紙などの試験内容が複写できるもの、飲食物は持ち込み禁止になっています。

現在のMOS認定試験は「マルチプロジェクト」という形式をとっており、5~7個のプロジェクトで構成されていて、各プロジェクトごとに4~7個のタスクと呼ばれている問題が含まれています。

各プロジェクトごとに1つのファイルが開き、指示された操作を行うというもので、各プロジェクトはそれぞれ独立しているため例えば最初のプロジェクトでした操作が次に操作するプロジェクトに影響をするといったことはありません。

また、合否の結果は試験終了時点でパソコンの画面に得点と合否が表示されるのでその場で確認できます。

 

エキスパートになるには?

まず、そもそもエキスパートとはなんなのかということについて触れておきます。

エキスパートとは、MOSの一般レベルのものよりも高度なスキルを有していることを証明するものです。

エキスパートレベルの科目はワードとエクセルのみです。

エキスパートになるにはエキスパートレベルの各科目で試験に合格すれば各科目ごとにエキスパートとして認定されます。

一般レベルに合格していなくてもエキスパートレベルの受験はできます。

しかし、一般レベルのものと問題が重複していませんので、エキスパート認定を受けても、一般レベルの能力を保証するものではありません。

ですので、まずは一般レベルの合格を目指しましょう。

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