応用情報技術者試験(AP)対策は?合格率は?

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応用情報技術者試験(AP)ってどうすれば取得できるの?

勉強法や費用は?取得することのメリット・デメリットは?

そんな疑問にお答えします。

応用情報技術者試験(AP)資格を取得してあなたの価値を高めてください。

 

応用情報技術者試験(AP)の取得方法とメリット・デメリット

 

 

 

応用情報技術者試験(AP)とは?

情報処理技術者試験(AP)は、経済産業省が情報処理技術者として一定以上の水準で「技能・知識」があることを認める「国家試験」です。

情報システムの構築・運用をする技術者から情報システムの利用者まで、ITに関係する全ての人が活用できる試験として実施されています。

情報処理技術者の備えておくべき能力の水準を示し、企業内教育や職業教育、学校教育などの水準の確保をすることなど目的に行われています。

 

資格取得のメリット・デメリット

応用情報技術者の資格を取ることで得られるメリットは外からの信頼を得られる点が一番ではないかと考えます。

難易度の高い試験ですのでそれを持つことは、「合格に向けて継続して努力できる人物である」など実務以外の色々な面でも評価を受ける対象となります。

そのため就職・転職の際にも評価されるべきものとなるでしょう。

また、更に上位の高度試験を受験する際には免除措置が設けられておりこれも一つのメリットでしょう。

しかし、これが逆に不利に働く場合もあり、例えば免除される科目も含め全ての科目の平均点で判定される科目だった場合、免除される科目が平均よりもできる逆に点を稼げる科目だったなんてこともあり、デメリットになってしまうこともあります。

そして何より試験自体が難易度の高いものなので、とくに時間は多く割く必要があります。

 

資格取得のための勉強方法

勉強方法ですが、個人の独学でやることを考えてる方はそれなりの時間が必要だと思ってください。

後述しますが試験の難易度としては決して低くはありません。

参考書もありますが、まずはスクールに通うことが合格への近道でしょう。

とはいえ、スクールへ通うにはお金と時間がかかりますので、まず参考書から入って、参考書に限界を感じたらスクールを検討するなどしてみるのもいいでしょう。

 

 

試験内容について

応用情報技術者試験は毎年4月と10月の第3日曜日に予定されており、受験料は5,700円です。

願書申し込み受付期間は春期がインターネット応募で1月下旬~2月下旬ごろ迄、郵送だと1月下旬~2月中旬ごろ迄、秋期はインターネット応募で7月中旬~下旬ごろ迄、郵送だと7月上旬~中頃迄となっています。

試験は午前(9:30~12:00)と午後(13:00~15:30)とに分かれています。

午前試験は四択問題で出題数が80問で解答数80問が必要になります。

午後試験は記述式で出題数が11問で解答数5問が必要です。

試験時間は午前午後ともに150分で、100点満点中60点以上が合格ラインになります。

午前の試験はテクノロジ系、午後はマネジメント系の内容になっています。

また合格発表は春期が5月中旬頃、秋期が11月中旬頃です。

 

合格率はどのくらい?

ここ数年の合格率は20%程度と少々難易度は高めです。

独学でというのはあまり現実的ではないですね。

やはりスクールに通うなどしたほうが時間を無駄にせずに済みそうです。

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