ネットワークスペシャリスト試験(NW)の合格率や難易度は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットワークスペシャリスト試験(NW)ってどうすれば取得できるの?

勉強法や費用は?取得することのメリット・デメリットは?

そんな疑問にお答えします。

ネットワークスペシャリスト試験(NW)資格を取得してあなたの価値を高めてください。

 

ネットワークスペシャリスト試験(NW)の難易度やメリット・デメリット

 

 

ネットワークスペシャリスト試験(NW)とは?

 

目的に合ったネットワークシステムを構築・運用可能なインフラ系エンジニアやネットワークエンジニアを目指している方に適した資格です。

 

 

資格取得のメリット・デメリット

ネットワークスペシャリスト試験(NW)の資格を取得すれば就職・転職において有利になることはもちろんですが、企業によっては昇給・昇進といったこともあります。
また知識が増える分実務上でも広い視野で先を見越した働き方ができるようになります。そして、資格として形になるので自信を持った働き方ができるようになるでしょう。
デメリットは、勉強に時間を割く必要があります。
決して合格率の高い簡単な試験ではありませんので、ある程度プライベートを犠牲にしていく必要があります。
しかし、本来であれば資格を持っていることはメリットしかないはずなので、取得までの過程さえ乗り越える覚悟があれば問題ないでしょう。

 

 

試験内容について

試験は年に1度、10月の第3日曜日に行われており、受験料は5,700円です。
午前Ⅰ・Ⅱと午後Ⅰ・Ⅱの4つの区分に分かれています。
なお応用情報技術者試験に合格しているか、いずれかの高度区分試験の午前試験に合格していれば合格後2年間は午前Ⅰ試験が免除されます。
午前Ⅰは試験時間50分で4択問題が全30問あり全30問解答が必須、午前Ⅱは試験時間40分で4択問題が25問あり全25問解答が必須、午後Ⅰは試験時間90分で記述式で3問中2問回答、午後Ⅱは試験時間120分で論述式で2問中1問回答。
午前Ⅰ・Ⅱと午後Ⅰは満点の60%以上、午後ⅡはランクAが合格基準になります。
午前試験はテクノロジ系問題が6割を占め、残りでマネジメント系・ストラテジ系の問題が出題されます。

 

 

資格取得のための勉強方法

午前試験は問題集や過去問を解いて対策し、論文は事前にある程度準備しておくなどして対策されています。
また過去問を解いていくと理解が深まって、記述問題・論述問題で問われているポイントが掴みやすくなり、論述問題のコツを掴んでいけるかと思います。
とはいえ、決して合格率は高いとはいえませんので業務経験がない方だと独学では難しい部分もあると思います。
効率的ではないなと感じる方はセミナーやスクールなどもありますのでご自身に合った方法で準備・対策を進めてください。

 

 

合格率はどのくらい?

合格率は15%前後となっています。
平成28年度においての応募者数は18,096名で、合格者は15.4%でした。
実際に試験を受けた方はこれよりも少なくなります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*